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漢方でも体質改善におすすめ【山芋】鮮度が命のもろ刃の剣

漢方でも「山芋」は体質改善にいいとされていて、アレルギー体質の人は積極的に摂りたい食べ物の一つです。
山芋は生でもおいしく食べられますし、煮たり焼いたりと熱をかけるとまたほくほくして違った食感が楽しめます。

アレルギー体質の改善にいいといわれるけれど

山芋はちょっと古くなってくると、茶色く変色してきます。
単に茶色いくらいどうってことはないのですが、茶色くなると食べたときにえぐかったりかゆみが出たりします。

体質改善にいいからとっているのに、古いのを食べると逆にアレルギーを起こしてしまい、痒くなって皮膚の状態も悪くなってしまうこともあります

山芋は鮮度が命
ちょっとでも古いとアトピーの人には簡単に害をなしてしまいます。
切り口が真っ白できれいなものを選ぶようにします。同じ売り場に売られている山芋でも鮮度はまちまち。うっかり古いものを買ってしまわないよう細心の注意を払います。

生が苦手の場合は加熱すると消化吸収しやすい

長芋
まだ月齢が小さい子供の場合、万が一食べてアレルギーを起こしては困るので、ちょっと食べさせるのに躊躇してしまいます。
そんな時におススメなのが、山芋を加熱して食べるコト

山芋を加熱すると、多少ねばねばの元であるムチン質が多い里芋のような感じに仕上がります。豚汁に里芋の代わりに入れてもこくがでておいしくなります。

熱めの澄まし汁にすりおろした山芋を流しいれて加熱すると、ふわふわとろとろの澄まし汁が出来上がります。とろろ汁とはまた違った食感を楽しめます。

お好み焼きを卵抜きで作るときにふわふわ感を出すのにすりおろした山芋は欠かせません。
入れることでコクがまし、ふっくら感も出てよりおいしく味わうことができます。

積極的に新鮮な山芋を取ろう

加熱する場合も、やはりより新鮮な山芋である方が、食べたときに痒くなりにくくなります。体にいいものを積極的に摂っているのに、皮膚の状態が逆に悪くなっては元も子もないので、切り口がより白さが強い山芋を選んで、購入後はなるべく早めに食べきるようにしましょう。

おいしく食べられて体にいいのが一番なので、自分にぴったりの調理法を選ぶとともに、体にいいからと言って、毎日取り続けるのはアトピー・アレルギーには厳禁です。

ばっかり食べにならない程度に、適度に間隔をあけながらとるようにしましょう。あくまで食材の一つとして取り入れるようにしましょう。

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