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子供アトピーは関節に出やすい?アトピー性皮膚炎が出やすい場所について

アトピー性皮膚炎は、アレルゲンの検査で大まかな原因は分かりますが、患者さんによって発症の時期や状況や状態などが異なり、さまざまな症状が見られます。

また、発症時期によって、痒みが出る場所も異なると言われています。幼児期や子供のアトピーについて、発症しやすい場所や対策について知っておきましょう。
 

幼児期のアトピーについて

幼児期のアトピー性皮膚炎は、頭や顔に多く出ると言われています。
口周りや、頬っぺたが赤くなったりジュクジュクになったり、出た汁が固まって黄色くなったり、まぶたが赤く腫れ目が開けにくくなったりましす。

これは、アトピー性皮膚炎でなくても幼児期にこういった症状が出る場合があるため、通常2か月以上この状況が続くと、アトピー性皮膚炎と診断されます。

指先が赤くただれたりしますが、食べ物などを素手でつかんだりするためになかなか改善されず、また背中などが痒くて、床にこすりつける仕草などを繰り返す場合があります。

一般的には、1歳を過ぎると次第にジュクジュクからカサカサの乾燥肌に変化していきます。

子供の顔のアトピーについて

アトピー
幼児期に出る顔のアトピー性皮膚炎はジュクジュクぎみですが、子供のアトピーになると、ジュクジュクではなく乾燥してカサカサになるケースが多いです。

通称「はたけ」と呼ばれる顔の一部が白っぽくなる症状も、子供のアトピーによく見られます。

日焼けをしても、はたけの部分は日焼けせずに白っぽいまま残る場合が多く、乾燥ぎみになります。耳もカサカサになり、付け根の部分が切れたようになったり、また首回りも汗が出やすく、アトピー性皮膚炎が出やすいです。

特に首の後ろは、カサカサで痒くなったり赤くただれたりします。

子供の身体のアトピーについて

子供のアトピーは、手や足の関節部分(内側)に出やすいです。
これは、汗をかきやすい上、肌と肌がこすり合って刺激をし、アトピー性皮膚炎を悪化させやすいからです。

ここは痒みが強く、赤くただれたり引っ掻き傷で血が出たり、きつくなればとびひを起こしたりします。

また、腕には、小さなブツブツが多数出て、常に鳥肌のようになったり、膝下や肘下は、魚の鱗を敷き詰めたみたいに皮膚の表面がまだらになったりします。


幼児期は診断が難しく、その症状や経過を見ながらアトピー性皮膚炎と診断されます。また、成長していくにつれ体質や症状も変わっていくため、自己判断することなく、小児科(皮膚科)に相談しましょう。

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