HOME > コラム > アトピー性皮膚炎の基本情報 > 身体にも、アトピー性皮膚炎にも、やっぱりタバコは悪影響です。知っておきたい3つのこと。

身体にも、アトピー性皮膚炎にも、やっぱりタバコは悪影響です。知っておきたい3つのこと。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タバコを吸うこと、タバコの煙が身体に悪いということは、もう周知の話です。そして、このタバコは、アトピー性皮膚炎にとっても、やはり悪い影響を及ぼします。

アトピー性皮膚炎とタバコの関係について、考えてみましょう。
 

タバコを吸うこと

タバコには何種類の化学物質が含まれているか、知っていますか?
約4000種類の化学物質が含まれていると言われています。

その中で、発がん性の疑いがあるのは60種類とも言われています。それらの煙を吸うということは、身体にとってどれだけ負担がかかるか・・・。

ぜんそく・動脈硬化・肺炎・がん・・・ここでは挙げきれないほど、ありとあらゆるところで、タバコは身体にとって悪影響を及ぼすと言われていています。

しかし、タバコがやめれない、それはタバコの煙に含まれるニコチンには、非常に強い依存性があるからです。4000種類の化学物質、発がん性を疑われる60種類と言われているのに、なかなかタバコやめれない原因は、そこにあります。

アトピー性皮膚炎にとって、タバコが悪いと分かっていても、依存してしまい喫煙者はついタバコを吸ってしまうのです。

タバコとアトピー性皮膚炎

副流煙も注意
タバコは肌にも、もちろんアトピー性皮膚炎にも、悪影響を及ぼします。
タバコを吸うことにより、活性酸素が作り出され、肌を老化させ、また肌の再生機能を遅らせる原因になります。

アトピー性皮膚炎にとって、肌の老化、肌の再生が遅れることは、悪化の一方をたどるでしょう。

また、タバコに含まれる化学物質が、皮膚にとって良い状態をたもってくれるビタミンも奪っていくので、アトピー性皮膚炎の方には、ぜひ喫煙をおすすめします。百害あって一利なしです。

また、副流煙で肌が刺激され、アトピー性皮膚炎が悪化する可能性もあります。

喘息も・・・

タバコは喘息発症の直接の原因になります。花火などの煙さえも、喘息には悪いとされています。

約4000種類の化学物質を含むタバコの煙は、喘息発作を起こす原因になります。
自らの喫煙はもちろん、副流煙も注意が必要です。喘息の人の前での喫煙は、周囲も気遣いを心掛けましょう。


身体にとっても、アトピー性皮膚炎にとっても、タバコは百害あって一利なしです。ぜひ、禁煙にチャレンジしてみましょう。

禁煙により、ストレスでアトピー性皮膚炎が悪化するのは一時的なもので、長い目で見ると、タバコはアトピー性皮膚炎を悪化させます。副流煙にあたるだけでも、アトピー性皮膚炎に刺激をあたえ、ちくちくと痒くなっていくのです。

タバコとアトピー性皮膚炎にきちんと向き合いましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  • アレルライトハイパー

    • 日清食品グループ独自の研究成果で内側からケア
    • たった2粒に5,000億個の自然由来の乳酸菌配合
    • 季節や環境による不快な調子を爽快に!
    • 皮膚や粘膜の健康維持を助けるビオチン配合
    • 飲みやすい小粒で1日分わずか1.57kcal
    乳酸菌の種類商品形状その他成分
    リフレクト乳酸菌(T-21株)ビオチン

    詳細はこちら

  • アレルファイン・ゼロ

    • すこやか肌対策サプリメント人気No.1
    • 医師の95.8%が飲み続けたいと答えたサプリ
    • 試験済みサプリメント!公的機関で効果を実証済み
    • 皮膚科医・内科医・小児科医のコラボにより誕生
    • 初回のみ送料500円(税抜)のみ
    乳酸菌の種類商品形状その他成分
    乳酸菌K-2カプセルセラミド、ヒアルロン酸

    詳細はこちら

  • アレルナイトプラス

    • メディアで話題の乳酸菌配合美容サプリメント
    • 1本で植物性バチルス乳酸菌100mg含有(1,000億個)
    • キレイを育てる美容成分を15種類配合
    • 専門家と共同開発!安全性&信頼性重視の成分のみ
    • グレープフルーツ味で飲みやすい!
    乳酸菌の種類商品形状その他成分
    植物性バチルス乳酸菌顆粒ビオチン、ビタミンB群、ハーブ他

    詳細はこちら

関連記事