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赤ちゃんの湿疹 乳児湿疹とアトピー性皮膚炎の違い

赤ちゃんのお肌はつるつるだと思っていたのに、首の周りが切れたり、耳切れができたり、靴下のあたりがかさかさになったり、お顔にぽつぽつ赤い湿疹ができたり。どうしよう、うちの子アトピーなのかしら、ステロイド怖い!そういう話は実際問題として、よく耳にします。

病院に行くと、「乳児湿疹だから。アトピーになるかどうかまだわからない」とわかったようなわからないような説明を受けた経験は、私にもあります。初めての子供で、全くわけがわからない状態では、混乱が増すばかりです。

アトピー児二人とノーマル一人を育ててみて

私は医者ではありませんが、アトピーの症状には誰よりも詳しい自信があります。
長年、家族とともにアトピーと戦ってきているからです。結論から言うと、乳児湿疹も何らかのアレルギーで皮膚が悪化しています。

赤ちゃんは消化能力も皮膚もデリケート。それゆえ外部からの刺激に何らかの皮膚症状が出てしまいます。その原因は食べ物に限りません。

かるいかさかさ程度であれば、ボディソープやシャンプーがあっていなかったり、荒い流しが不足していることや、洗濯洗剤に軽くかぶれているといったことが原因であることが多くあります。

添加物の入っていない固形石鹸をよく泡立てて泡で洗ってあげ、よく洗い流してあげる、洗濯石鹸で衣類を洗濯するといったちょっとしたことで改善される場合が多くあります。

何かを塗るよりも、アレルギーを起こす原因を取り除いてあげることが大切です。

粉ミルク

ぽつぽつ湿疹がたくさんできたり、ただれるようであれば、食物アレルギーが疑われます。

母乳しか飲んでいないのに湿疹が治らないときは、お母さん自身の消化能力が低いのか、子供の消化能力が低いのか、あるいはその両方で、十分消化し切れていない母乳成分の何かでアレルギーを起こしていることが考えられます。
粉ミルクの場合も、消化し切れていないことが考えられます。

我が家の三男は、卵牛乳の完全除去の状態で母乳を与えても湿疹がなくならないので、アレルギー用粉ミルクに替えたところ、数時間で湿疹がきれいに引きました。

三男のアレルギー体質は非常に強く、17歳になった現在も完全に火が通っていない卵も牛乳も口にすることができません。一口で倒れます。でも、ステロイド剤を使ったことがないこと、湿疹が出るときはアレルギーを起こした原因を探して取り除くことで対処してきたことで、皮膚症状は小学校に入るころからどこにもない状態が続いています。

赤ちゃんに湿疹ができたら

赤ちゃんに湿疹ができたら、何かを塗るとか、何かを与えるとか、不思議な何かで何とかなるものではありません。

それよりも、湿疹ができる根本原因を取り除くことが大切です。
原因がなくなれば、すぐに湿疹は引いてくれます。

小さければ小さいほど、その傾向は顕著です。
何が悪いのか、じっくり考えてみてください。即効性がなければ、それは見当違いです。見落としている何かがあります。

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