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誰よりも早く成長するとうれしいけれど【アトピー児はゆっくりと焦らずに】

三男の月齢が4か月にさしかかろうとするとき、集団検診の3か月検診がありました。早めに並んでおこうと会場に行ったとき、すでに5組くらいの親子がいました。

その中の、明らかに新米ママと思しきお母さんが、「うちの子、タッチが上手だし、2か月くらいからお座りもできるようになったの」と隣の、やはり新米ママらしき人に自慢していました。

両手をもって歩かせていますが、明らかに腰がちゃんと据わっていなくてグラングランしています。
お座りの方も、ちょっとあやしい腰の据わり方でした。この子が将来的に何らかの腰の障害が出ても私は驚きもしないなと思いました。

我先に急がせたい気持ちもわかるけれど

うちのこすごい!こんなこともできる!と喜びたい気持ちもわからなくはないし、私自身も持っています。
おそらくかの新米ママさんも、度を越していることに気が付いていません。母親というものは、そうなりがちだと思います。

そのときしかない一瞬一瞬を楽しんでおけばよかった、アトピーに注目しすぎて見落とした!と、次男が育っていくのを見ていて長男について思いました。

三男のときは見逃さないよう、じっくり瞬間瞬間を楽しもうと思っていたので、我先に急がせようとはかけらも思わなかったのですが、新米ママさんではそうはいかないかと思います。

離乳食も我先はアレルギーを作る

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離乳準備食を早くから始めるのが主流になりつつあります。ですが赤ちゃんの消化能力が向上してくるのは生後6か月からです。
早い準備食には消化能力がついてこないので、予期せぬアレルギーをおこさせ、ひいては食べられないものをお母さんが自ら作り上げることになってしまいます。

「うちの子こんなのたべるのよ~」と、わが子よりも月齢の小さい子供のお母さんに言われると、うらやましいし、つい焦りたくもなりますが、アトピー・アレルギーの子どもは特に勇み足は厳禁になります。

消化能力が高い子供であれば、準備食が早すぎようと何ともないのでしょうが、食べさせたら吐いたり、赤いぽつぽつやカサカサが出てくるようであれば、それは勇み足です。

たいていの場合、いつかは食べられるようになります。ベビーのうちから何でも食べられなくても成長はします。
アレルギーが心配なのであれば、勇み足は厳禁です。準備していないと、食べ物を受け付けなくなるといわれますが、そんな子供はいまだかつて見たことがありません。

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