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食物アレルギーと好き嫌い【アトピーだって好き嫌いはある】

食物アレルギーがあると、食べられないものが多く、食べられるものを積極的に増やして多品種のものを食べさせたいところです。食物アレルギーは、体を慣らすと食べられるというものではなく、ものによってはいくつになっても食べられないままです。

成長してくると消化能力が向上し、体が異物と判断する食材が減っていくため、食べられるようになる物もありますが、すべてではありません。

食物アレルギーがあっても好き嫌いはある

食物アレルギーがある子供は、例えば給食のとき、「これ、食べられない」というと、即、「体に合わないものを出してしまった!」と判断されてしまいます。また、普段は食べられても、体調が悪いと、ものによっては体がうけつけないときもあります。
無理強いはできません。

しかし、彼らにも好き嫌いはあります。
体に合わない要素が全くないのに受け付けない食べ物もあります。

もちろん、体に合わない要素がないと思っていても、実はあっていなかったということが絶対ないとは言い切れないので、親でも判断に迷うときがあります。ましてや、第三者であり、預かっている保育者や担任では、指摘があった食品を食べさせない以外に対処方法が浮かびません。

三男の好き嫌いは頑固

青ネギ
長男は、小さいころ食が非常に細かったのですが、食べるようになってからも好き嫌いはしません。嫌いでも体がNOを突きつける反応をしなければ食べます。

ところが三男は、嫌いなものが多くありました。彼が一番嫌いなのは、味噌汁などに入っている青ネギ。関西出身の私は、刻んだねぎをご飯にかけてねぎごはんにしたとしても喜んで食べる青ねぎ好き。ましてや、青ネギでアレルギーをおこしたことなど聞いたこともなければ、家族全員食べられなかったことがついぞありません。いくらアレルギー体質が強いからと言って、三男が食べられないとは思えません。

学校の先生には「ネギが嫌いですが食べられます」とあらかじめ伝えてありますが、「これ、食べられない」方式で彼はネギを免除された生活を送っていたようですが、家ではそうはいきません。いつも食べられなくてもじもじしていました。

食卓がこげ茶色だったので、私が見ていないすきにテーブルにこっそり張り付けたり、手が滑ったふりをしてこぼしたり全部飲んだふりをして流しに捨てたり。あの手この手でネギを食べずに済ませようとしました。

流しの三角コーナーの中のネギを拾って食べさせるぞと脅し、ネギが多めの汁を追加するなど、対抗処置を取り続け、17才になった現在もともすれば残そうとするのを見張っています。食べられないものが多いからこそ、何とか食べさせたいのですが、苦労は尽きません。

三男の頑固に食べなかったものに、大福があります。大福については、ここ数年「俺が間違っていた、うまかった」と言い出し、食べるようになりました。
大福が克服できたなら、次は青ネギを克服してほしいと思います。

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