HOME > すべての記事 > アトピー性皮膚炎の基本情報 > 血液検査【100以上が並ぶとき】とりあえず99よりは大きい?

血液検査【100以上が並ぶとき】とりあえず99よりは大きい?

子どもの血液検査の結果を聞きに行くとき、IgEの多さにもへこたれますが、それぞれの検査項目の数値がどんどん高くなっていくことにもへこたれそうになります。
最終的には「100以上」という表示が増えていくので、思わず目が点になります。

100以上の意味を考える

100を含めてそれ以上なので、100かもしれないし101かもしれないけれど、1000かもしれない。一体どの程度悪いのか、ものすごく悪い、以上の意味があるのか疑問になってきます。

かかりつけの医師によると、「100以上の物について、なくなることはないので、他の項目を検査しましょう」と言われたときには、なるほどそうだと思いました。

大体において、長男三男は吸入抗原系統が100以上のものが多く、ゼロになるはずがないし、そうそう減るとも思えないし、たとえ80になったとしても、それは程度が軽くなったともいえないので、検査しても無駄というのは素人でもよくわかりました。

一度に検査できる最大限を活用する

検査
一度に検査できる項目は14項目前後なので、最大限検査したことのない項目を選ぶのですが、吸入抗原やこれまで数値が四捨五入すると100になるような値を出したものははぶくとなると、勧められる項目も、ちょっと変わってきます。

「イカ」「さば」とかピンポイントで狙いはじめ、「エンテロトキシンA・B」に至るや、10年以上たった現在見直すと、「これなんだったっけ?」と思うよくわからないものを検査している様子がよくわかります。

医者にしても、迷う私に勧めるものが変わってきて、「これなんかどうです?」「え~それ食べてどうにもなったことないから、いらんと思うんですけど」という私に、「いや、案外意外なアレルゲンが隠れているかもしれません」などと、パズルのピースを探しているような感覚になってきます。

結局食べさせてみるしかない部分も多い

食物アレルギーの場合、数値が大きかったからと言って、ずっと食べられないとも限らないし、数値が小さいからと言って、侮れない状態になる場合もあります

結局のところは食べさせてみないことにははっきりしない部分が多すぎ、血液検査をやって意味があるんだろうかと思うことが多々ありました。

肌の状態が徐々に良くなってきたとき、本当にアレルギー体質だと証明するには役に立ちましたが、それ以外に上手に読み取る能力が私にはなかったように思います。使いこなしの難しい検査でした。

  • アレルライトハイパー

    • 日清食品グループ独自の研究成果で内側からケア
    • たった2粒に5,000億個の自然由来の乳酸菌配合
    • 季節や環境による不快な調子を爽快に!
    • 皮膚や粘膜の健康維持を助けるビオチン配合
    • 飲みやすい小粒で1日分わずか1.57kcal
    乳酸菌の種類商品形状その他成分
    リフレクト乳酸菌(T-21株)ビオチン

    詳細はこちら

  • アレルファイン・ゼロ

    • すこやか肌対策サプリメント人気No.1
    • 医師の95.8%が飲み続けたいと答えたサプリ
    • 試験済みサプリメント!公的機関で効果を実証済み
    • 皮膚科医・内科医・小児科医のコラボにより誕生
    • 初回のみ送料500円(税抜)のみ
    乳酸菌の種類商品形状その他成分
    乳酸菌K-2カプセルセラミド、ヒアルロン酸

    詳細はこちら

  • アレルナイトプラス

    • メディアで話題の乳酸菌配合美容サプリメント
    • 1本で植物性バチルス乳酸菌100mg含有(1,000億個)
    • キレイを育てる美容成分を15種類配合
    • 専門家と共同開発!安全性&信頼性重視の成分のみ
    • グレープフルーツ味で飲みやすい!
    乳酸菌の種類商品形状その他成分
    植物性バチルス乳酸菌顆粒ビオチン、ビタミンB群、ハーブ他

    詳細はこちら

関連記事