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ジャンクフードを好んで食べるお母さんからはアトピー児は生まれない説

ジャンクフードを好んで食べるお母さんから生まれた子供にアトピーが少ないので、ジャンクフードはアトピーを起こさせないという説があると聞いたことがあり、なんじゃそら!?と夫婦で怒ったことがあります。

ジャンクフードばかり食べている場合

実際問題として、ジャンクフードばかり食べていると、たいていの人は具合が悪くなることがあります。長期にわたって栄養バランスが崩れることも原因の一つだと思います。

ジャンクフードばかり食べていても具合が悪くならない人は、それでも何ともないほどの強い消化能力と個体の強さがあるのだと思います。そういうストロングな人からは、ストロングな遺伝子を持っていることが多く、ストロングな子供が生まれやすいということに他ならないと思います。

それなのに、まるでジャンクフードがアトピーから救うと考えるのはお門違いではないかと思います。私自身はジャンクフードをほとんど食べませんが、ジャンクフードを敵視してはいません。TVを付ければ食べ物の宣伝ばかりで、ジャンクフードの宣伝も多数あります。
とてもおいしそうに写っているので、子どもも食べたがります。

1回食べたからといって、即悪影響を及ぼすわけではありません。
制約が多く、「みんなと同じものが食べられない」と思っているこどもに、自分も食べられると思うものがあるのはよいことだと思います。

食べると、お肌の調子が良くなるわけでも体が元気になる訳でもありませんが、食べられたことが心の栄養になるのだと思います。

アトピーの子供のお母さんは涙ぐましい努力をしている

親子
大部分のアトピーの子供を持っているお母さんは、涙ぐましい努力を懸命にやって、子どもの肌を少しでも良くしたいと努力しています。その努力をあざ笑うような根拠も確かでないような情報が流れていることも残念に思います。

逆に、有機野菜を食べていないから、マクロビオティックでないから、食事がいい加減だからアトピーになったと勝手に思っている人もいます。
アトピーの子供の食事は、そうしようと努力しなくても、有機野菜に向かうし、マクロビオティックに近くなるし、いい加減にはできなくなります。

皮膚の状態が悪いから、食事がいい加減だろうと思われるのも、神経質だからもっと気楽にジャンクフードをとりいれないからお肌が悪いんだと思われることと同じくらい迷惑な話だと思います。

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